入れ子と重ね…… 大、中、小と順々に重ねると
一番大きなサイズにすっぽり入る便利なデザイン。
日本人が得意な収納のテクニックです。



応量器

応量器は入れ子の女王。もともとは修行僧が使った食器のセット。
禅宗とともに入ってきた、つまり筋がね入り独身男専用の食器だが、
シンプルな暮らしを求める人にぴったりのデザイン。
一人暮らしの贅沢を謳歌してもいいし、子どもに一式与えて自主管理
させるのも、美しいモノを大事に使ういいしつけになる。
越前漆器の森下さんが先代のころから作っています。


応量器 応量器
■ 応量器 根来(赤)と黒 どちらも3万7,800円/1セット
全体の外形寸法:約16φ×高さ10.5cm


ばらすとこんな感じです。小さい順に、
1:10φ×2.8cm、2:10.5φ×3.8cm、3:11φ×4.1cm、
4:11.8φ×4.9cm、5:
12.5φ×6cm、6:16×φ8.5cm

4が飯椀、5が汁碗くらいの容量でしょうか。6は小振りの
どんぶりくら入りますが、お粥や雑炊の他、主菜を盛り合わ
せるなど自由にお使い下さい。

     同心円がきれい!
    片手で楽々もてる600g!

   クロワッサン2010年10月号に、Yam.が応量器のことを書いています。
     関心のある方はどうぞ。




井川めんぱの入れ子の弁当箱
地元の人が愛用して育てた、素朴で頑丈一点張り
ヒノキの曲げ輪に生漆、中透、しゅわい漆の順に
刷毛で塗り重ねたもの。黒に近い濃い飴色は年月がた
つと明るく透けてきます。
望月栄一さんが一人でこつこつ作っています。

    
※ サイズはかなりアバウトな数字です。

■ 井川めんぱ丸・六つ組   11,550円/1組  
曲げ輪 入れ子弁当 井川めんぱ
内 朱 総 黒 
井川めんぱ
収納時のサイズ:
15φ×高さ10cm

各サイズ:大きい順に
15,14,13,12,11,10φ×高さ5.5cm

左のように3個の弁当箱にすると
大:650、中:500、小:350ccの
弁当箱になります。

中間の2個で組むと、
600、400ccの弁当箱になります。

普段は卓上の盛り器としてどうぞ。
中身がとても映えます。



  ■ 井川めんぱ小判・六つ組
      内朱と総黒の2種
      どちらも13,650円/1組


収納時のサイズ:18φ×8.5cm
各サイズ:大きい順に
18×13.5、17×12.5、16×11.5、
15×10.5、14×9.5、13×8.5cm
高さはどれも4.5cm
 
 大:600、中:450、小:350ccの
  弁当箱になります。

  中間4個で組むと、
  500、400ccの弁当箱になります。


  ■ 井川めんぱ丸・四つ組
        8,400円/1組    
 上のように2個の弁当箱にすると
 大:600、小:450ccの
 弁当箱になります。
  収納時のサイズ:14φ×8cm
   各サイズ:大きい順に
   14,13,12,11φ
   高さはどれも5.5cm

   ※ 在庫切れの場合は、3ヶ月ほどお待ちいただくことがあります。


            木曽ヒノキの入れ子の曲げ輪
            7個の器がきれいに収まります。

■ 曲げ輪の応量器・七つ組
           10,500円/1組

これはふたと身のしまりがゆるいので、
弁当箱というより、応量
器。
卓上のふた物
という感じです。
木曽ヒノキ曲げ輪
サイズ:大きい順に直径×高さ
13φ×6、12.8×5.5、11.5×4.8、10.5×4.2、9.8×3.6
8×2.4cm