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プラスティックもアルミもなかった頃、軽くて丈夫な大きなコンテナーは、竹や蔓やへいだ木を編んで作った。
果実や野菜の取り入れには、中身を痛めぬ優しいコンテナーだった。



希少価値の籐細工
職人さんがいなくなり、ほとんどアンティークに近くなりました。
岡山の槌田さんが、少しでも世に残そうと作り貯めてあったものです。
籐を割って、内側の肉をそぎ落としてまた割って、さらに肉をそいでは割ってを繰り返して、表皮だけのしなやかな細〜いヒゴにするのは、ほんとうに集中力と根気のいる仕事です。

   柄付きの篭 大、中、小
      詳細は下段をどうぞ

■どびん敷き 1:くさり縁 15cmφ 5,250円
       2: 9cmφ      3,990円
       3: 8cmφ      3,360円
      4と5: 7.5cmφ    2,730円
      

    もともとはお茶の道具なので、飾り盆とか茶瓶受けなどの名前が付いていますが、
     名前にこだわらずボンボン入れや、花瓶をのせたり自由にお使い下さい。
■ 柄付き飾り盆・だ円  21,000円
全体寸法18×21×高さ19cm、
深さ4.5cmほど 


 ■ 柄付き茶瓶受け
      9,450円
全体寸法14.5φ×15.5cm
 深さ1cmほど
 ■ 柄付き茶瓶受け・小
        8,400円
 全体寸法13φ×20cm
 深さ1cmほど


    小さな可愛らしい茶托です。玉露などをぽっちり飲むときに使いますが、
     小さなお茶うけにしてもしゃれてます。
   ■ だ円型   5,040円/1個
      7.5×9cm、深さ2cm
   ■ あおい型   5,040円/1個
      8×8cm、深さ2cm
  使いこむと濃い色つやに変わっていきます。
   右の写真の器はぐい飲み程度の大きさです。





びっしりと巻いた縁巻の美しい竹の盛り篭4サイズ
真竹や孟宗竹で作る日本の竹篭は、東南アジアのバンブー製と違って、がっしりと力強いのが特徴です。油抜きしてあるので明るい象牙色。変色せず、軽くて丈夫なので、海外へのお土産にも喜ばれます。

   ■ 別府・竹の盛り器 6寸:18φ×2.5cm 5,250円品切れ 7寸:21φ×3cm 6,825円
               8寸:24φ×3.5cm 7,875円 9寸:27φ×4cm 8,925円



このねじり編みの美しい盛り器は、別格です。
ひごを2枚重ねて、微妙に調整しながらねじりを入れていく独特の編み方で、さざ波のような美しい模様が。
宮崎珠太郎さんのオリジナル。誰にでも編めるというわけではなさそうです。

竹 ねじり編み
 ■ ねじり編みの盛り器  9寸:27φ×5.5cm売り切れ   尺1:33φ×5.5cm 36,750円
                               尺2:
36φ×5.5cm 47,250円
 



東北の根曲がり竹で編んだ素朴な盆ざる、
山菜料理にでてくる細いタケノコの親で編みます。
冷や麦、そーめん、ざるそばの季節に活躍しますが、鍋物の野菜を盛ったり、トウキビや蒸したお芋や、おにぎりを盛るなど、気楽に使える実用品。
油抜きはしていないので、最初青々、だんだん色が抜けてやがて茶色に。

   ■ 盆ざる 7寸:21φ×4cm 1,953円  8寸:24φ×4cm  2,205円
          9寸:
27φ×5cm 2,646円   尺:30φ×5.5cm 3,087円 
          尺1:33φ×6cm 3,864円



籐よりずっとこなしが難しいアケビ。水にも熱にも強く、
使いこむと良い色つやがでます。
青森で修行した出藤春美さんが東京で一人で編んでいる。
青森から取り寄せる蔓は太い細いいろいろで、これを仕分けしてきれいにそろえるのが一仕事とか。

アケビの篭
   ■ アケビ丸篭 S:25φ×4.5cm 4,200円  L:30φ×5.5cm  5,040円
      モノ・モノオリジナルデザインです。
    
アケビの篭
   ■ アケビ平丸皿 6寸:18φ×3.5cm 2,940円  7寸:21φ×4cm  3,400円
             8寸:24φ×4.5cm 4,200円
   



アルミの弁当が普及する前の弁当箱は竹。汁気は漏れるが、飯が主体の弁当には、軽くて通気のよい竹製は、蒸れず具合がよかった。にぎりめしには最高。
文庫は長旅の時散らばる小物類を入れると非常に便利です。
しなやかな根曲がり竹はこんな用途に最適。

竹の弁当箱
 ■ 竹篭弁当 7×10×高さ6cm 5,040円
 
 ■ 竹文庫 21×28×高さ10cm 6,510円