陶磁器 皿 鉢 そばちょこ
そばちょこ





■ 五寸皿


原型は江戸時代からある、とても使いやすいプロポーション

和風のイメージですが、ロールキャベツやシチュー、ハンバーグプラス付け合わせなど、今の家族のいわゆる「おかず」が収まりやすく、一緒盛りの枝豆やお漬け物、おひたしに……
用途が広く、一器多用の典型です。

白磁に呉須の手描き染め付け        砥部の梅山窯

同じお皿を違う方向から見た写真です。
 
15φ×高さ4.5p 重ね良し 1,575円/1枚




■ なずなでの角皿

焼き魚にはちょっと長手の皿がいい。
二種類のおかずを盛るのも配置がしやすい。これもかなりの
一器多用の皿です。
白磁に呉須で「なずなで」という伝統的なパターンを手描き

                     砥部の梅山窯


18.5×14×高さ3p 重ね良し 2.100円/1枚




 ■ 焼野工房の四方皿 波佐見焼

一見丸皿のようですが、手ろくろで挽いた丸にかすかに手を加えて非常に柔らかな美しい形に仕上げてあります。
江戸時代から庶民向けの磁器を作っていた波佐見焼。伝統工芸士・福重久弥さんの
窯で焼いている、使いやすい寸法、深さの3サイズ。

焼野工房の皿
 
■ 焼野工房の四方皿:大 ■ 焼野工房の四方皿:中 ■ 焼野工房の四方皿:小
21×21×4cm:5,250円

18×18×3cm:4,725円

16×16×3cm:3,360円
 
一つずつ表情は違います。
ご了承下さい。



 



西川さんの漆仕上げの赤い片口

     ■ 赤い片口1006
  約9φ×6.5cm 200cc  7,350円/1個
      お尻はこんな感じ





西川さんの鉢:漆仕上げの赤と、白彩の白
どれもサイズ:17φ×6cm 6,300円

■ 赤い鉢0910ー1  ■ 白い鉢0910ー2 

ふところの深い柔らかいプロポーションです。






料理を引き立てるシンプルな皿類

スパゲティやカレー、チャーハンを食べる。数種の料理を盛り合わせる。
大小の皿は必ず必要になりますね。中の料理を引き立てるシンプルなものを選んでみました。

■ 縁無彩灰釉の皿/暁窯

■ 縁無彩灰釉の皿/暁窯は、中身をくっきり引き締めます
灰釉は昔から最もポピュラーに使われていますが、40年以上、灰釉一筋に打ち込んだ暁釜の灰釉は微妙な色調と陰影の深さで
群を抜いています。

陶器 暁窯 ミート皿
22cmφ:\3,675 27cmφ:\4,725 30cmφ:9,450 





■ てしほシリーズ
グルメと陶芸家とメーカーが、寄って相談しながらデザインした、
ほどよい大きさと深さの皿が3サイズそろいます。
 
■ 黄瀬戸の皿  
 控えめな女性のような包容力をもつトーン。
 どんな料理も受け止めてくれるのがいい。

  25cmφ×3.7cm:4,725円
 19cm
φ:2,100円
 13cmφ:1,050円
   
■ 銹釉の皿    陶器 錆釉 皿 

  濃い色の器は敬遠されがちですが、
  この釉はほうれん草の緑やカブの白がとても
  
映えます。サイズ、価格は黄瀬戸に準じます。

   
鉢 黄瀬戸  ■ 黄瀬戸の鉢
 一番大きいのはラーメンを食べるのにいい
 2番目は鉄火丼や五目寿司向きサイズ。
 小はスープ類に。
 どれも共用の時は、共用の漬け物や煮物を
     

    大:20φ×8cm  4,725円
     中:16.5φ×7cm 3,150円
     小:14φ×6cm  1,575円