漆の器
漆器



     ■ 根来塗りの三つ組み椀  12,600円/1組
大中小がきれいに入れ子になっています。
高台がないボウル型なので、洗いやすく収納性抜群。
薄手で軽いのは山中塗りの特徴です。
サイズによって小鉢からスープまでいろいろな使い方が出来て楽しい。
線筋入り、塗り立て。色は赤+黒だけです。
大:13φ×6.2cm 中:12φ×5.5cm 小:10.7φ×4.6cm
 冬のアイスクリームやシャーベットは
 漆器で食べるとまた格別。
 大はポタージュなどにちょうどよい。



四角のお重はちょっとあらたまった感じになります。が、丸は気軽にサラダでもジャガイモでも。
誕生日、結婚記念日、もうじきやってくる入学、卒業、就職祝い……、家族の記念日をこんな器で祝いたい。新年を機会にどうぞ。



■ 2段丸重/浄法寺・岩館 隆  朱、黒、溜 21φ×9.5cm 36,750円

浄法寺は日本一の和漆の産地。輪島や山中の華やかさとは違い
シンプルで堅実な雰囲気を持つものが多い。
正直なつくりをモットーに、漆の精製から自分たちでやっている。




 薄手でスマート、蕎麦に合う雰囲気です。
熱いものを入れても手に熱くなく、軽いから持ちやすい。唇のあたりも心地よい。
夏は冷たいそうめんに合います。


■ 麺椀 朱と黒 直径17.5×高さ8.5cm 高台1.2cm  12,600円/1個

 
美しいケヤキの木目をそのまま生かした透明な塗り。
お箸でつつきがちな底の部分に、強化のために着せた布が
アクセントになって、食べ終わったあとに出てくる。
あれっ?という意外性がしゃれています。

木地に顔料を混ぜた生漆を直接刷り込んで乾かしたあと
目止めをして、仕上げに透明の生漆を5〜6回拭き込みます。
いわゆる拭き漆よりだいぶ手間がかかっています。




本堅地の大椀の贅沢を味わってみませんか?

大椀
大きいのに軽い!それがいい。美しい半つや。
しっかりと下地を付けて塗り上げていく、格調のある椀です。


昼間は独り占めして、最高に贅沢にラーメンを食べる。
焼き物と違って中が熱々でも手や唇には熱くない。
軽いからスープも飲みやすい。
夜はサラダや煮物を入れてみんなで囲む。

同じプロポーションで2サイズ、左から黒、朱、溜塗り
大椀

■ 6寸の大椀 
18φ×10cm 高台1.8cm 朱、溜塗り、黒、     16,800円/1個
                        
※ 黒と溜は品切れです。

■ 5寸3分の大椀
16.3φ×高さ8.8cm 高台1.6cm 黒、朱、溜塗り   12,600円/1個
                         
※ 黒は品切れです。

ふたり一緒にラーメン食べたいけど、6寸2個は予算オーバーだなあ。
そんな方のためにやや小振りの5寸3分を作りました。ラーメンも充分食べられます。もちろんサラダボールや煮物の盛り器にも。

                モノ・モノオリジナル/石川漆宝堂作製






高台の高いきりっとしたプロポーションのお椀。
少し小振りになりますが、軽い夜食にはこのくらいが。
それに鉄火丼や玉子丼とマルチユースです。
共用の器として枝豆、空豆、ポテトチップ、ほうれん草のゴマ和えなど、何を入れてもとても映えてさまになる。
結婚祝いに人気です。




■ 合鹿椀(ごうろくわん) 朱、黒の半つや 13φ×9.5cm   11,340円/1個
                          越前/森下漆器

もともと農家が炉端や野良で、雑炊や粥をすすった荒削りの椀ですが、
力強い凛としたフォルムが好まれて、本堅地の美しい椀に出世しました。




 軽やかな根来の盆

尺二(しゃくに)と呼ばれるこのサイズ、ちょうど女性の肩幅におさまり、
自然な姿で運べるサイズです。
パーティーの時は盛器として、2人だけの時はポータブルなテーブルとして
お使い下さい。
■ 根来の盆 朱と黒 直径36、立ち上がりの深さ1cm どちらも13,650円
 
拡大してみるとこんな感じです。

ガッチリした下地をつけず、直接漆を塗り込めたこの塗りは、傷が目立たず
軽やかで気軽に使えます。