木工愛好家にお薦めの本


木固めエースがぴったりの楽しい木工の本です。

木工入門『樹の器』・秋岡芳夫 講談社 \ 2,300

 難しいカンナかけやノミ仕事が出来なくても、つまりあまり器用でない人でも出来る楽しい器の作り方、樹がそのまま器になったように表情豊かな器が、高い木材を買わなくても出来ます。
公園や街路樹の枝落としをしているのに出会ったら、切った木を分けてもらいましょう。 
 工業デザイナー秋岡芳夫が主宰していた木工塾や国際竹とんぼ協会の面々が、楽しみながら作った本。
 小さなぐいのみやスプーンから長〜いパン皿まで、材料と体力に応じて楽しめる器の作り方の本。
木材がどんな性質を持っているかなど、基礎知識も得られます。
すでに絶版になっていますが、木固めエース普及会をあずかっているモノ・モノが多少ストックをもっています。


素材からデザインまで、いろんな知識がぎっしり詰まった本

『木工大図鑑』講談社刊 監修:田中一幸(東京芸術大学教授)
山中晴夫(京都市立芸術大学教授)

木という素材、加工技術、技法、道具……木に関する様々な解説が豊富な写真とともに広範に収録してあります。
ヨーロッパの伝統ある工房、日本のユニークな作り手の取材記事。455頁にずっしりとつまっています。
モノ・モノのテーブルをお願いしているヒノキ工芸の会長・戸澤忠蔵さんも、編集委員の一人として活躍したほか、作り手の一人として作品と共に登場しています。
楽しい魅力ある本が、この値段で出来たのは、戸澤さん他多くのかたがボランティアとして協力したからのようですが。
椅子を中心に美しい家具の写真がふんだんに見られるので、木工をやらない方にも充分楽しめます。

定価:\6,899(本体価格:6,571円)、ですが
木工贔屓のモノ・モノが\6,000の特別価格でお分けします。
(送料別)。

本の購入後希望の方はここをクリックし、注文書に入力して
ご送信下さい。代金着払いでお送りします。