モノ・モノのニュースとお知らせ



子ども弁当箱 幼稚園の弁当箱に、お子さまの名前を入れるサービスを
しています。3月28日午前中まで。詳しくは本文へ。

根来塗りの三つ組椀
父、母、子のおそろいというわけで、出産のお祝いなどにもいいかもしれません。高台のないボウル型なので、洗いやすく収納性抜群です。

白唐津のすり鉢が、文字通り白くなって登場しました。

脚細自慢の箸が入りました。黒檀と鉄木。非常に丈夫で耐水性のある木です。

クラフト・アリオカの、美しい肥松の急須台、クロワッサンで紹介されて、お問い合わせが沢山来ています。
 
二葉さんちの猫、新作が入りました。

木固めエースファン待望の目止め剤小パックが出来ました。2液性プロ仕様です。バザーなどで販売される方には
ぜひお勧めです。

クラフト・センター・ジャパン モノ・モノ内に事務局がある、(財)クラフト・センター・ジャパンのご紹介です。

毎月1回発行する葉書通信です。
定期購読者の方はモノ・モノでのお買い物が5%引きになります。詳しくはここをクリックしてください。



■ 本の紹介

 ノーベル平和賞マータイさんの来日以来、「モッタイナイ」が流行ですが、究極のケチ
 精神で、最高に気分良く暮らそうと
選んだ器を本にしてみました。
目からうろこの食器選びをして下さい。


■ 山口泰子『暮らしと器』六輝社刊 \1,680
書店でもモノ・モノでも購入できます

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 手づくり ■ 木工大図鑑が出ました。
全455ページの大部


木という素材、加工技術、技法、道具……木に関する様々な解説が豊富な写真と
ともに広範に収録してあります。ヨーロッパの伝統ある工房、日本のユニークな作
り手の取材記事。455頁にずっしりとつまっています。
モノ・モノのテーブルをお願いしているヒノキ工芸の会長・戸澤忠蔵さんも、編集
委員の一人として活躍したほか、作り手の一人として作品と共に登場しています。
文句なく楽しい魅力ある本が、この値段で出来たのは、戸澤さん他多くのかたがボランティアとして協力したからのようですが。
椅子を中心に美しい家具の写真がふんだんに見られるので、木工をやらない方にも
充分楽しめます。

講談社刊 監修:田中一幸(東京芸術大学教授) 山中晴夫(京都市立芸術大学教授)
定価:\6,899(本体価格:6,571円)、ですが
木工贔屓のモノ・モノなので\6,000の特別価格でお分けします(送料別)。

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山口泰子から大切なお願い
モノ・モノ代表の山口泰子は、東京大学大学院博士過程の留学生で、1998年中国新疆ウイグル自治区に一時帰国中、根拠なく逮捕投獄されたトフティーさんの復学を求める運動の事務局をつとめています。
下記を開いてご協力いただければ幸いです。
http://wwww.monomono.jp/tohti_j