欧米で版を重ねているロングセラー、『鴨緑江は流れる』の日本語訳がでました。すばらしい本です。

夏に向けて、竹やアケビを編んだもの、懐かしの竹の弁当箱などアップしました。

ロングセラーの定番品、西村さんのコログラスシリーズを
詳しく紹介しています。
柴田さんの曲げわ白木小判弁当、少々入荷しています。

ガラス 小鉢 手のひらに乗るミニ小鉢。食卓に1点、キラッとした
輝きを。

汁碗 浄法寺の漆器など、岩手県のもの作りを指導してきた
町田さんのお椀。カットが新鮮。塗り重ねの技法です。

片口 西川さんの片口。赤い漆の焼き付け。冷酒、めんつゆ……
花器にしてもよく、使い方いろいろです。

マグカップ 西川さんの白彩のマグカップ。た〜っぷりの幸福感

デュエット・シリーズのマグカップにLサイズができました。なかなかの貫禄です。

白樺の酒器 大変お待たせしましたが、白樺の酒器が入荷しました。

ブドウとワインの話
山梨の新聞に連載が始まった。育苗家、植原宣紘さんの
文章を転載します。
グルメものではない、奥の深いお話を楽しんでください。

入れ子の井川めんぱをアップしました。地元が愛して育てた、頑丈な作りです。

お弁当箱の種類が増えました。

木固めエースファン待望の目止め剤小パックが出来ました。2液性プロ仕様です。バザーなどで販売される方には
ぜひお勧めです。

クラフト・センター・ジャパン モノ・モノ内に事務局がある、(財)クラフト・センター・ジャパンのご紹介です。

毎月1回発行する葉書通信です。
定期購読者の方はモノ・モノでのお買い物が5%引きになります。詳しくはここをクリックしてください。





■ 本の紹介

 ノーベル平和賞マータイさんの来日以来、「モッタイナイ」が流行ですが、究極のケチ
 精神で、最高に気分良く暮らそうと
選んだ器を本にしてみました。
目からうろこの食器選びをして下さい。


■ 山口泰子『暮らしと器』六輝社刊 \1,680
書店でもモノ・モノでも購入できます

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■ Yam.が気に入った本

■ 細田ヒロ氏『風のたより』

地生態学者で、34年間高校の定時制で
いわゆる問題児とされるような若者たちと、まさに愉快につき合い、山を歩き、下手くそな楽器を奏で、いろんなことに夢中になる細田さんが、1985年以来、好きな時に好きなことを書いて、好きな人に勝手に送っていたミニコミ誌をまとめた本です。

時に超過激、挑発的、時に哲学的。何とも表現しにくいのですが、読んで!
きっと何かすっきりします。

風詠社 \1,680(本体:\1,600)


 手づくり ■ 木工大図鑑
全455ページの大部


木という素材、加工技術、技法、道具……木に関する様々な解説が豊富な写真と
ともに広範に収録してあります。ヨーロッパの伝統ある工房、日本のユニークな作
り手の取材記事。455頁にずっしりとつまっています。
モノ・モノのテーブルをお願いしているヒノキ工芸の会長・戸澤忠蔵さんも、編集
委員の一人として活躍したほか、作り手の一人として作品と共に登場しています。
文句なく楽しい魅力ある本が、この値段で出来たのは、戸澤さん他多くのかたがボランティアとして協力したからのようですが。
椅子を中心に美しい家具の写真がふんだんに見られるので、木工をやらない方にも
充分楽しめます。

講談社刊 監修:田中一幸(東京芸術大学教授) 山中晴夫(京都市立芸術大学教授)
定価:\6,899(本体価格:6,571円)、ですが
木工贔屓のモノ・モノなので\6,000の特別価格でお分けします(送料別)。

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